ご挨拶
小さくても良い会社であり続ける
㈱土金は、天保元年(1830年)に清水金十郎が神田川の舟運を活用し、土・砂の販売を行ったことに始まります。
大正から昭和にかけては貨物輸送に着目し、中野・荻窪・吉祥寺・立川・池袋・練馬の各駅前に支店を設け、事業基盤を拡大してまいりました。
第二次世界大戦では壊滅的な被害を受けましたが、いち早く再建を果たし、その後は、建設資材・炉材(耐火物)等、時代の変化に応対して取扱品目を変化させ、企業として歩みを進めてまいりました。
令和8年(2026)年7月より、グループ再編に伴い炉材(耐火物)事業を承継し、新たに「株式会社 土金」として事業を開始しております。
創業以来受け継がれてきた「誠実にお客様の信頼に応える姿勢」を大切にしながら、これからも『小さくても良い会社』として、さらなる発展を目指してまいります。
今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
創業約200年という長い業績から培った信用とお客様からの信頼を根本に、今後も時代の変化に対応してお客様のニーズにお応えするよう努めてまいります。
